kyo-seifuku ecoさくら【コンセプト】 | 村田堂オリジナル学生服|

kyo-seofuku ecoさくら
ecoさくら

学生服の歴史は今から約120年前、明治12年学習院で採用された海軍式詰襟学生服といわれています。その間、時代とともに学生服の形や意義は変わり続けています。

そして、今、村田堂は『服育』の理念をベースとし、京都の文化を取り入れた京都発の全く新しい地域ブランド学生服『ecoさくら』を造りました。

コンセプト



京都発、次世代学生服の『ecoさくら』は、学校への誇りを感じる伝統的な柄使いと、ものを大切にする気持ちを育むため、成長対応型縫製パターンや着用後の資源リサイクルなど、様々なメッセージを込めて一着一着丁寧にお作りしております。

また、学生服を提供するだけでなく、服育サポートとして、衣服を通じ「社会性」を身につけることや、「地球環境」を考えるための授業のお手伝いなども行っています。

【ここがPONT!】

「ecoさくら」は着て学べる学生服なんです。

村田堂の服育サポート(社会性)

ecoさくら 3つのポイント

ポイント1 エコロジー

仕立て直し(お直し)で長く着られる!
袖出し、脇出しが可能で、修理することにより長く着用することができます。

使い終わったらリサイクル

使い終わったら回収し、反毛原料として再資源化します。

ポイント2 地域資源の活用



西陣織

京都の伝統産業である西陣織のシルクネクタイを使用します。

友禅柄

伝統柄と校章を取り入れたオリジナル生地を学生服の一部に取り入れます。(シャツやブレザーの裏地)

ポイント3 学びの機会を提供

『服育』という理念
衣服を通じて社会性や環境を学ぶ『服育』プログラムを提供致します。
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コンセプト

ecoさくらは「きょうと元気な地域づくり応援ファンド」平成21年度採択事業です

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京都の教育と学生服のあゆみ展で「京都流エコ学生服」の発表展示を行います