学生服への想い | 専門店のサービス | 京都の学生服専門店 村田堂 |

学生服への想い
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学生服への想い

専門店とは?学生服のプロです

専門店と販売店では、一体何が違うのでしょうか?

私どもが『専門店』の看板を掲げるのには理由があります。 専門店、いい方を変えると『プロショップ』と言えば分かりやすいでしょうか。 学生服の素材選びから縫製、採寸、納品アフターフォローまで、プロの知識と長年の経験で対応させていただいております。 また、最近では、『服育』という考えをベースに、生徒様、学校様への情報提供や授業の提供も行っております。

村田堂は、学生服の専門店です。ただ商品を販売するだけでなく、プロ意識を持って生徒様、学校様を専門的にサポートさせていただきます。

専門店とは?学生服のプロです

先生方は、生徒様の『着こなし』でお困りではないでしょうか?

村田堂は、「学生服=教材」と考えております。 学生服は単なる衣服ではなく、生徒様が学校教育の一部として着用されるもので、村田堂は『学生服であること』をベースとして学校様の意向に沿って、販売いたします。すなわち、顧客は『学校様』と『生徒様』となり、一般衣料とは大きく異なります。

《たとえばこんな時》

欲しいサイズを希望されても、そのサイズが生徒様の体型に著しく適していない場合は、『学生服でるあこと』をご理解していただくまでお話させていただきます。 学生服を着ていることは、『その学校の看板を背負っていること!』 また、『腰パン』や『シャツ出し』等極端な自己主張は一般的に『かっこいい着こなし』とは言えません。常に、『学生服であること』をベースに、着用いただく生徒様や学校様にメリットのあるアドバイスをさせていただきます。

また、村田堂では、学校様と連携し、着こなしや校則を記した『制服マニュアル』の作成や『服育講座』の提供も行い、販売だけでなくあらゆる面からサポートさせていただいております。


長屋博久プロフィール

長屋博久(ながやひろひさ)

1970年生まれ。 同志社大学卒業後、ウールで有名な日本毛織株式会社に入社。インテリア寝装部カーペット課に配属され、業務用、家庭用カーペットの商品開発~営業を11年間担当し、ウールをはじめとする天然繊維や合成繊維、また繊維リサイクルについて多くのことを学ぶ。 その後家業である村田堂に勤務。 学生服の本来の目的を追求する中、『服育』と出会い、推進に努める。 また、サラリーマン時代より長年携わっている繊維を通じた環境学習にも力を入れており、京エコロジーセンターや京都府主催の環境教育リーダーの養成講座も受講している。 常に『自分が出来ること』を追求し、実践するのがポリシーです。

子供時代

次男に生まれ、どちらかというと負けず嫌い。いつも兄とケンカをしていました。 スポーツが大好きで、将来の夢は野球選手でした。 また、物心ついた頃から、お店の手伝いをしていて、小学校の頃にはミシンを踏んでいました。 入学シーズンは、ほとんど店の手伝いをしており、花見に行った記憶はありません。

家族

小学生の長男と次男、2児の父親。 休みの日は、子供を引き連れ、自然観察会や自分がスタッフを努めるのイベントに参加。 現在も子供から多くのことを学び、子供と一緒に成長をしています。

趣味・特技

◆卓球
中学から大学までの10年間、卓球部に所属。(強くはないですが、本格派です!) 大学時代は主務(マーネージャー)を努め、多くのことを学びました。

◆スキー・スノボ
ウインタースポーツも大好き!最近は、やっと子供と一緒にゲレンデに行けるようになりました。

◆ウール
長年、開発に携わっていた羊さん。大好きなのは、シェットランドウール(英国の羊です)。学生服には使われていませんが、軽く、ボリュームがあって、保温力抜群です! 最近は、ウールフェルト作りに凝っていて、子供達に教えるのが趣味になってしまいました。

目標

衣服を通じて人を育て、人を創る』を実践するために、京都での環境学習支援のシステムや繊維リサイクルのシステムを構築すること。 そして、なによりも自分の子供に引き継げるような、社会に役立ち、夢のある会社にしていきたいと思います。 (子供が賛同してくれるかは、分かりませんが…)